# チームでの共同編集

役割と操作履歴を確認しながら、共有の文書を編集します。

## チームを招待する

オーナーと管理者が組織設定で招待とメンバーを管理します。各自の仕事に合う役割で招待してください。

| 役割   | 主な担当                             |
| ------ | ------------------------------------ |
| Owner  | 組織の所有、設定、メンバー、請求     |
| Admin  | 組織の管理とコンテンツの作業         |
| Editor | コンテンツの編集、公開、メディア管理 |
| Member | 閲覧専用                             |

オーナー、管理者、編集者が編集メンバー数に含まれ、閲覧専用メンバーは含まれません。招待は、承諾前でも編集枠を確保する場合があります。

## 同じ文書を編集する

文書と属性を共同編集者と共有します。複数人で編集するときは、保存と接続の状態を確認してください。接続が切れた場合は、再接続後の復元状態を確認してから作業を続けます。

ソース編集にはローカルの編集・復元の流れがあります。古いローカルコピーが最新版だと思い込まず、現在の共有文書と照合して変更を解決してください。

<figure>
  <video
    src="https://media.prosefly.com/_video/visual-editor-collaboration.mp4"
    width="1920"
    height="1080"
  ></video>
  <figcaption>2人で同じ文書を共同編集。</figcaption>
</figure>

## 一緒に確認する

下書きの保存と Git への公開は別です。内容を整えて差分を確認し、コミットかプルリクエストで公開します。プルリクエストなら、チームの GitHub のレビュー手順を使い続けられます。

## 操作履歴を見る

組織の Activity には、コンテンツ、メディア、メンバー、リポジトリなどの記録された変更が表示されます。絞り込みと詳細で、誰が何をしたかを確認できます。Activity は Git のファイル履歴全体の代わりではありません。

レビューと競合時の動作は、[公開ガイド](/docs/ja/publishing/)をご覧ください。
