# 概要

文書と構造化リソースに合うエディターを選びます。

Prosefly には2つのエディターがあります。ビジュアルエディターは Markdown・MDX 文書を、リソースエディターは JSON・YAML のデータファイルを扱います。どちらも下書きをコンテンツスペースに保存し、公開は別の操作で行います。

## 登録せずにエディターを試す

リポジトリを接続する前に、[Markdown のサンプル](/ja/frameworks/astro/#try-editor) でサンプル文書を編集できます。[Starlight](/ja/frameworks/starlight/#try-editor)、[Fumadocs](/ja/frameworks/fumadocs/#try-editor)、[Prosefly](/ja/frameworks/lotus/#try-editor) のサンプルで、対応する MDX コンポーネント、ページ属性、ナビゲーション、差分の比較を試せます。

変更は現在のタブだけに保存され、再読み込みでリセットされます。サンプルは GitHub に接続せず、共有の下書きの保存や公開も行いません。

## エディターを選ぶ

| コンテンツ          | エディター                                         | ガイド                                                 |
| ------------------- | -------------------------------------------------- | ------------------------------------------------------ |
| Markdown・MDX 文書  | ソースモードを備えたビジュアルエディター           | [ビジュアルエディター](/docs/ja/editor/visual-editor/) |
| JSON・YAML リソース | ビジュアル・コードモードを備えたリソースエディター | [リソースエディター](/docs/ja/editor/resource-editor/) |

開くエディターは、コレクションのファイル形式と設定で決まります。リソースファイルは文書の本文ではなく、項目や一覧として編集します。

## Markdown とコンポーネントの対応

どのエディタープロファイルも、対応する Markdown の基本機能を含みます。[基本](/docs/ja/editor/markdown/)から始め、表、タスクリスト、コード、図、数式、画像、メディア、脚注の個別ガイドをご覧ください。[Mermaid](/docs/ja/editor/markdown/mermaid/)と[数式](/docs/ja/editor/markdown/math/)ではプロファイルごとの表示を、[脚注](/docs/ja/editor/markdown/footnotes/)では文書内の参照を確認できます。

MDX では、文書に使うコンポーネントに合うプロファイルを選びます。Starlight、Fumadocs、Prosefly に対応しています。MDX コンポーネントの各ガイドでは、画面の操作、ソース構文、プロファイルによる違いを説明します。例えば[コールアウト](/docs/ja/editor/components/callout/)は3つすべてに対応し、[アコーディオン](/docs/ja/editor/components/accordion/)では Fumadocs・Prosefly のグループと Starlight Details を扱い、[リンクボタン](/docs/ja/editor/components/link-button/)は Starlight 専用です。

エディターはリポジトリのコードを実行せず、サイト全体を再現するものでもありません。独自のコンポーネントや未対応の式はソースで編集できます。最終的な表示は、サイト自身のビルドで確認してください。

## 下書きと公開

文書のビジュアル編集は自動保存されます。移動する前に保存状態を確認してください。リソースは **Save draft** が必要です。下書きの保存では、Git リポジトリは変わりません。

公開前に[公開前レビュー](/docs/ja/publishing/)で実際のファイルの差分を確認します。コミットかプルリクエストかは、コンテンツスペースの公開設定で決まります。

## 執筆を支援する機能

[AI ライティング](/docs/ja/editor/ai-writing/)で選択した文章を整えたり、[言語と翻訳](/docs/ja/languages-and-translation/)で設定済みの別の言語の記事を作成したりできます。生成された下書きは公開前に確認してください。
