# Markdown の脚注

文中の参照と、対応する脚注の定義を編集します。

import ContentEditor from '@/components/editor/ContentEditor.astro';

## 参照と定義を追加する

脚注は、文中の参照と対応する定義で構成されます。どちらもソースで記述でき、識別子は同じにします。

## ビジュアルモードで編集する

参照と定義を編集してから、ソースで識別子を確認します。

<ContentEditor content="footnotes" />

```markdown
公開したコンテンツは、自分のリポジトリに残ります。[^ownership]

[^ownership]: アップロードしたメディアは別途保存され、URL で参照します。
```

## 脚注をビジュアル編集する

文中の脚注参照を選択すると、操作パネルが開きます。定義の編集や参照ラベルの変更ができます。定義には対応する書式を使えます。繰り返しの参照や複雑な定義は、ソースで確認してください。

`ownership` のような安定した識別子を使い、対応する定義があることを確認しましょう。エディターでは参照と定義を別々に表します。公開ページでの見え方は、サイトの Markdown 処理に従います。
