# 画像

画像を選び、リポジトリのパスやアップロードした URL を使います。

import ContentEditor from '@/components/editor/ContentEditor.astro';

## 画像を追加する

メインツールバーの画像ボタン、または `/` メニューの Image を使います。ライブラリの準備済み画像を選ぶか、エディターからアップロードできます。画像を選択すると、利用可能な操作と代替テキストの編集欄が表示されます。

## ビジュアルモードで編集する

画像を選択して代替テキストを編集し、ソースで保存されたパスを確認します。

<ContentEditor content="images" />

```markdown
![Starlight ドキュメントページ](/images/screenshots/templates/starlight-docs.jpg)
```

このパスは例です。実際にサイトにあるファイルか、アップロードした画像の URL を使ってください。

## リポジトリの画像

相対パスはコンテンツファイルを基準に解決します。ルートからのパスは、コンテンツスペースの公開ディレクトリを使います。既存の画像パスはビジュアル編集後も Markdown のパスとして残ります。

## アップロードした画像

画像ピッカーで、リポジトリの画像は **Public**、ホスティングする画像は **Media** を選びます。[Public へのアップロード](/docs/ja/public-files/)は公開時にリポジトリのファイルになり、[Media へのアップロード](/docs/ja/media/)は Git とは別の公開 URL を提供します。特に操作説明の画像では、目的が伝わる代替テキストを付けましょう。すべての読者に伝えたい説明はキャプションに書きます。

保存の扱いは[メディア](/docs/ja/media/)、ほかの形式は[音声・動画](/docs/ja/editor/markdown/audio-video/)をご覧ください。
