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言語と翻訳
コレクションに設定した別の言語で、記事の下書きを作ります。
多言語のコレクションは、設定した言語ディレクトリで関連する記事を管理します。翻訳では対象言語の下書きを作成し、記事の公開や元の記事の変更は行いません。
コレクションの言語を確認する
翻訳操作は、別の言語が設定されているコレクションの Markdown・MDX 項目で利用できます。翻訳前に言語の設定を確認してください。対象の候補はその設定から決まるため、先に言語を追加する必要があります。
Translate article が表示されない場合は、JSON・YAML リソースではなく文書を開いているか、別の言語が設定されているか、編集権限があるかを確認してください。
記事を翻訳する
- 元の記事の最新の変更を保存します。
- Content 一覧で記事の操作を開き、Translate article を選びます。
- 対象言語を選び、ダイアログに表示される保存先を確認します。
- 翻訳を開始します。完了すると、確認用の翻訳済み下書きが開きます。
翻訳は Markdown・MDX のソース全体を対象にします。frontmatter のキー、コード、import、コンポーネント、URL、メディアのパスを保ち、執筆した文章を翻訳することを意図しています。公開前に、その保持と訳文を確認してください。
元の記事は変更されません。ライティングと翻訳は同じ組織の AI クレジットを使います。
翻訳先がすでにある場合
ダイアログには既存のパスと、続行すると未公開の変更を置き換える警告が表示されます。下書きを残したい場合は閉じてください。置き換える内容を確認してから続行します。
実行中に元の記事や保存先が変更された場合は、結果の反映前に、現在の状態の再確認を求めることがあります。不必要に別の翻訳を始めず、翻訳操作を開き直して既存のタスクを確認してください。
関連する言語の下書きを確認する
用語、語調、リンク、地域固有の情報を整えます。公開前レビューでは関連する言語の下書きがまとまり、元の記事と翻訳を一緒に確認できます。すべての対象ファイルを確認してから公開してください。翻訳自体で Git のコミットが作られることはありません。
コミットとプルリクエストの流れは、Git への公開をご覧ください。