Prosefly

チームで書く。
自分のリポジトリに公開する。

Markdown・MDX サイト向けの Git ベース CMS。Git を覚えなくても、チーム全員で編集できます。今のウェブサイトは、そのまま。

サイトのコンテンツ設定をそのまま利用。CMS 用の追加設定は不要です。

期間限定

1か月無料 · クレジットカード不要

getting-started.mdx
Starlight

エディターを読み込み中…

編集できるサンプルです。変更はこのページ内にのみ保持されます。

公開したコンテンツは、あなたのリポジトリに保存されます。フレームワークもビルドの仕組みも変わりません。

GitHub からコンテンツスペースへ

55秒 · 英語の音声と字幕

Markdown と MDX を、もっと編集しやすく。

ガイドの更新も、対応するドキュメント用コンポーネントの編集も、ページのタイトルや属性の変更も、ビジュアルエディターで。ウェブサイトで使っている Markdown・MDX ファイルをそのまま使えます。

Markdown と、対応する MDX コンポーネントのビジュアル編集。
  • 見たまま編集

    文書の中で文字を整え、表を作成し、対応する Markdown・MDX ブロックを編集できます。

  • 属性もすぐそばに

    タイトル、日付、画像など、対応する frontmatter の項目を本文と並べて編集できます。

  • ソースも開ける

    独自のコンポーネントや細かな変更には、Markdown・MDX のソース全体を開いて編集できます。

対応するブロックはコレクションによって異なります。独自のコンポーネントや未対応の式は、ソースで編集できます。

Git でコンテンツを管理するチームのために。

Prosefly は、開発者がリポジトリやフレームワーク、公開フローを維持したまま、コンテンツチームにビジュアル編集を提供します。

  • ドキュメントチーム

    ライターと開発者が、製品ガイドや API リファレンス、ヘルプを一緒に改善できます。

  • 開発者向けツールとオープンソース

    ドキュメントをリポジトリに残したまま、日々の更新をチーム全員で行えます。

  • 代理店・制作スタジオ

    サイトの構造やビルド設定を変えずに、クライアントが更新できるテンプレートを提供できます。

  • プロダクト・テクニカルマーケティング

    ブログや導入事例、製品コンテンツを編集しながら、レビューと Git への公開をつなげられます。

  • 個人開発者

    使い慣れたツールとワークフローを保ちながら、Markdown や MDX のサイトをビジュアルに管理できます。

同じ文書に、チーム全員で。

プロダクト、サポート、開発の担当者が、同じ下書きに参加。開発者に文章の反映を頼まなくても、お互いのカーソルと変更を見ながら編集できます。

2人で同じ文書を編集。お互いのカーソルと変更がリアルタイムで見えます。
  • 同じページで作業

    全員が同じ文書を見ながら、一緒に執筆・修正できます。

  • 作業しながら保存

    本文や属性の変更は、作業中も共有の下書きに保存されます。

  • 役割を明確に

    管理者がリポジトリの接続と公開方法を設定。ほかのメンバーはコンテンツに集中できます。

共同編集について

まずは下書き。確認してから公開。

Git にコミットせず、チームで下書きに取り組めます。準備ができたらファイルの差分を確認し、設定済みの GitHub のフローで公開します。

  1. 下書きを書く

    コンテンツを編集して保存します。公開するまで、下書きは Prosefly に保存されます。

  2. 変更を確認する

    コンテンツのファイルと、対応するナビゲーションの変更をまとめて確認します。

  3. 準備ができたら公開

    設定済みの公開フローでコミットまたはプルリクエストを作成します。その後は、ウェブサイトの既存のビルドの仕組みが引き継ぎます。

Prosefly の公開前レビュー。ソースの差分、変更したファイル、プルリクエストの作成ボタンが表示されている。
プルリクエストを作成する前に、ファイルの差分を確認。ウェブサイトの更新は既存のビルドの仕組みで行います。
公開ガイドを読む

サイトの設定を、そのまま CMS に。

GitHub に接続すると、Prosefly が対応するフレームワークの設定からコレクション、フィールド、エディタープロファイルを検出します。CMS 用に同じ定義を書き直す必要はありません。検出結果を確認すれば、既存のファイルを編集できます。フレームワークやビルドの仕組みもそのままです。

今お使いの技術構成に対応

Astro のスキャン確認画面。自動検出された Blog、Changelog、Company、Docs のコレクションとフィールド。
Astro プロジェクトの例。既存の設定からコレクションとフィールドを検出し、取り込む前に確認します。
  • Astro 向け CMS

    既存の Content Collections と対応するスキーマを読み取り、コンテンツのディレクトリと Astro のビルドを維持します。

  • Starlight 向け CMS

    docsLoader、docsSchema、対応する標準サイドバー設定を検出し、ガイドとコンポーネントを編集できます。

  • Fumadocs 向け CMS

    既存の文書定義と対応するスキーマを読み取り、MDX と標準の meta.json ページ一覧を編集できます。

  • ドキュメントとナビゲーション

    Starlight、Fumadocs、Lotus、Dahlia の対応する標準ナビゲーションでページを整理。本文と一緒に変更をレビューできます。

    コンテンツスペースを見る
  • ウェブサイトのデータも

    製品カタログやチーム紹介などの JSON・YAML コレクションも管理。入れ子の項目を画面から編集することも、ソース全体を開くこともできます。

    リソースエディターを見る
  • 複数の言語で書く

    設定した言語ディレクトリごとに記事を管理。AI で選択した文章を整えたり、翻訳した下書きを作ったりして、関連する変更をまとめて確認できます。

    エディターを見る
  • 繰り返し使えるメディア

    組織で共有するメディアライブラリから画像、音声、動画を選べます。URL は複数の記事やコンテンツスペースで再利用できます。

    メディアを見る

公開したコンテンツは、あなたのリポジトリに。

Markdown、MDX、JSON、YAML は通常のファイルのまま。Prosefly の利用をやめても、お好きなツールで編集を続けられます。

  • 公開済みファイル → Git

    公開したコンテンツは、ファイルパスや Git の履歴とともにリポジトリに残ります。ウェブサイトは既存のビルドの仕組みを使い続けます。

  • 共有の下書き → Prosefly

    未公開の下書きや共同編集の状態は Prosefly に保存されます。公開操作を行うまで、変更が Git に書き込まれることはありません。

  • アップロードしたメディア → メディアライブラリ

    ライブラリにアップロードしたメディアは別途ホスティングされ、URL で参照します。リポジトリには自動でコピーされません。

コンテンツの所有権について

よくある質問

既存のサイトの CMS として使えますか?

はい。GitHub を接続し、Astro、Starlight、Fumadocs、Hugo のサイトで検出されたコレクションを確認して始められます。Prosefly は対応するコンテンツファイルを編集し、フレームワークとビルドの仕組みは維持します。独自のローダーや動的な構成では、コレクションの明示的な定義が必要になる場合があります。

CMS 専用の設定ファイルを書く必要はありますか?

対応するプロジェクト構成なら不要です。Prosefly がリポジトリ内の既存のフレームワーク設定を読み取り、コレクションと対応するフィールドを検出します。取り込む前に結果を確認してください。独自のコンテンツ構成では、自動検出の代わりに任意の .prosefly/config.yaml で明示的に定義できます。

GitHub やコードエディターからも編集できますか?

はい。GitHub やコードエディターで変更した後、リポジトリをスキャンしてインデックスを再構築すると、Prosefly に反映されます。コンテンツスペースやコレクションの構成変更は、スキャン結果の確認が必要です。保存済みの下書きと競合する変更は、公開前に解決してください。

すべての MDX コンポーネントを編集できますか?

ビジュアル編集は、コレクションのエディタープロファイルが対応するコンポーネント構文を扱えます。独自のコンポーネントや未対応の式は、ソースで編集できます。Prosefly がリポジトリのコードを実行することはありません。

Prosefly の利用をやめるとどうなりますか?

公開済みのファイルはリポジトリに残るので、お好きなツールで管理を続けられます。ウェブサイトも、既存のビルドの仕組みでそのファイルを使い続けられます。未公開の下書きや Prosefly でホスティングしているメディアは、リポジトリとは別に管理されます。

トライアルにクレジットカードは必要ですか?

不要です。対象となる新規アカウントで最初の組織を作成すると、Personal プランを1か月間試せます。自動で課金されることはありません。有料プランは、利用を続ける準備ができてからお選びください。

まずは1か月、無料で。

クレジットカード不要。

ひとりでも、チームでも。どのプランでも、同じ編集機能と Git への公開フローを利用できます。

Personal

個人の執筆や、個人サイトに。

通常料金:¥1,280

特別料金:¥640/ 月

組織単位 · 月払い

Team

チームで作り、一緒に公開するために。

通常料金:¥6,980

特別料金:¥3,490/ 月

組織単位 · 月払い

Business

より多くのメンバー、リポジトリ、コンテンツに。

通常料金:¥21,800

特別料金:¥10,900/ 月

組織単位 · 月払い

表示は日本円の月額料金です。年払いや他の通貨はアプリで選べます。

料金とプランの詳細を見る

今あるドキュメントで、
最初の更新を。

既存のリポジトリを接続し、同僚を招待して編集を試してみましょう。

1か月無料 · クレジットカード不要