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Prosefly × Hugo

Hugo のコンテンツを、ビジュアル編集。

Hugo の Markdown と、対応する YAML・TOML・JSON の frontmatter を編集できる CMS。下書きを保存し、差分を確認して GitHub に公開。既存のテーマとビルドをそのまま使えます。

Hugo の既存の設定と frontmatter からコンテンツを検出。対応する構成なら、CMS 専用のコンテンツ定義は不要です。

リポジトリ内のコンテンツの例Hugo
  • hugo.toml
  • content/posts/first-post/index.md
  • static/images/cover.jpg

選択中のリポジトリファイル

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title = "A new chapter"
date = 2026-10-08
draft = false
+++

# A new chapter

Every release starts with a first draft.
リポジトリの構成例です。実際のプロジェクトのパスと設定に合わせてください。

Markdown エディターを試してみましょう。

サンプルの本文やページプロパティを編集して、変更を確認できます。登録は不要です。

getting-started.md
Markdown

エディターを読み込み中…

本文やコンポーネント、ページのプロパティを編集してみましょう。編集できるサンプルです。変更はこのページ内にのみ保持されます。

自分のファイルを、チームで書く。

Hugo のコンテンツ設定を読み取る

対応する hugo.toml、YAML・JSON 形式、config/_default の設定から contentDir と言語別ディレクトリを検出します。既存の frontmatter から編集フィールドを推定し、セクションやページバンドルの構造を維持します。

frontmatter の形式を維持

既存の YAML・TOML・JSON を別の形式に変換せず、対応する属性を編集できます。未対応の入れ子の属性はソースで編集できます。

サイトの構成を保つ

公開時もファイルパスとページバンドルの構成を維持します。Hugo テーマと既存のビルドが、引き続きサイトを表示します。

今の設定を読み取り、確認して編集へ。

  1. 01

    Hugo のリポジトリを接続

    GitHub を認証し、Hugo 設定と Markdown コンテンツを含むリポジトリを接続します。

  2. 02

    検出されたコンテンツを確認

    コンテンツディレクトリ、言語ごとのパス、既存の frontmatter から推定したフィールドを確認します。対応する構成なら追加の CMS 設定は不要です。独自のコンテンツ範囲は、任意の明示的な設定で指定できます。

  3. 03

    書いて、確認して、公開

    通常の Markdown をビジュアル編集。ショートコードはソースで開き、差分を確認して Git に公開します。

接続前に知っておきたいこと

Hugo では Markdown に対応し、MDX は対象外です。ショートコードや Go テンプレート式を含む文書は Source で編集します。Hugo のメニュー編集やビルドは行いません。モジュールマウント、環境別設定、複数の静的ディレクトリを使う構成では、コンテンツ範囲の明示が必要になる場合があります。Hugo の draft 属性と Prosefly の下書きは別です。

Hugo サイトに CMS を導入するには

既存の Hugo サイトに CMS を追加できますか?

はい。Hugo の設定とコンテンツを含む GitHub リポジトリを接続し、検出されたコレクションを確認します。既存のファイルを編集するため、テーマ、ファイルパス、Hugo のビルドはそのまま使えます。

YAML・TOML・JSON の frontmatter は維持できますか?

はい。形式を変えずに、対応するフィールドを文書の横で編集できます。入れ子の属性や未対応のフィールドはソースで編集できます。

Hugo のショートコードもビジュアル編集できますか?

Hugo のショートコードや Go テンプレートの式を含む文書はソースで開きます。通常の Markdown はビジュアル編集できます。Hugo では MDX コンポーネントエディターを使わず、Hugo のメニュー編集も対象外です。

下書きを保存すると Hugo のリポジトリも変わりますか?

いいえ。公開するまで下書きは Prosefly に保存されます。ファイルの差分を確認してコミットまたはプルリクエストを作成すると、既存の Hugo ビルドでサイトが更新されます。

Hugo 用の CMS 設定を別途書く必要はありますか?

対応するコンテンツ構成なら不要です。Hugo の設定からディレクトリを検出し、既存の frontmatter からフィールドを推定するため、新たなスキーマファイルは必要ありません。モジュールマウントなどの独自構成では、.prosefly/config.yaml でコンテンツ範囲を指定できます。

公開したコンテンツは、自分の Git リポジトリに。

公開するまで、下書きは Prosefly に保存されます。変更を確認してコミットまたはプルリクエストを作成すると、ウェブサイトの既存のビルドがデプロイを引き継ぎます。

コンテンツの所有権について

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